今日の子どもたち


6月20日(木)

毎年恒例となっているエスタドスウニドス校との交流を実施しました。

最初に中学生が歓迎のあいさつをしてから、各学級に分かれて交流授業を行いました。

それぞれ「折り紙」「めんこ」「けん玉」「習字」と、日本の文化を紹介しながら活動を楽しみました。

メリエンダを一緒に食べた後は、自由時間です。

さすが中米パナマだけあって、みんなサッカーをするために運動場に飛び出しました。

その後は全員でしっぽ取りをして、汗びっしょりになって遊びました。

最後に、小学部1・2年生が立派な態度でお別れの挨拶をしました。

1時間半という短い時間でしたが、どの子どもたちも、自分のバディの友達をちゃんと名前で呼んで、優しく関わることができました。

次回は、7月に日本人学校の児童生徒がエスタドスウニドス校を訪問します。

今からもう楽しみになっている子どもたちです。



6月19日(水)


小学部5・6年生は、家庭科で小物作りをしました。

今までに学習した縫い方やボタン付けの方法を使い、丁寧に、マスコットや小物入れを作りました。

世界に一つだけの手作り作品を使うのはうれしいものです。

今度は誰かに作ってあげたいですね。



6月14日(金)

今年度第1回目の水泳記録会を行いました。

晴天に恵まれ、保護者や多くの日本人会の方が応援に駆けつけてくださいました。

おかげさまで、全員が自己新記録や歴代新記録を目指して、全力で泳ぎ切ることができました。

自分たちが一生懸命に泳ぐだけでなく、力泳する友達に対して声援を贈る態度も立派でした。

次回の記録会は11月です。

また、これからも練習に励みましょう。



6月13日(木)




中学部生の司会進行で、今週末に転出する児童生徒のために、お別れ会を行いました。

まず3・4年生の企画でパイナップルとリンゴを使った「爆弾ゲーム」を楽しみました。

そして、全校児童生徒や担任の先生方から、今までの思い出や、次の学校での励ましの言葉を送りました。

最後にみんな一緒に、これまで練習してきた「ヲタ芸」を発表しました。

短い時間でしたが、16人のかけがえのない思い出が、また一つ増えましたね。



6月12日(水)



小学部6年生は社会科で日本の歴史を学習しています。

現在は室町時代の文化について学習しているところですが、本日、ちょうど本校で活動されてる生け花教室に参加させていただいて、室町文化の一つである生け花を体験させていただきました。

生け花の先生から細かい手ほどきを受けながら、葉をきれいな模様に編んでいきました。

パナマの学校でも、日本の文化に触れる良い機会となりましたね。



6月11日(火)



小学部1・2年生は、生活科の学習で、学校の近くにあるパルケリカルドガリンドへ探検に行きました。

パナマの公園には、子どもたちが遊ぶ滑り台などの遊具の他に、大人も使えるトレーニング用の健康器具などがあります。

大人も子どもも楽しめる公園で、汗びっしょりになって遊びました。

また、友達や家族と一緒に遊びに来たいですね。



6月10日(月)


中学部は外国語科の研究授業を行いました。

まず、教科書の本文から、カカオ農家の抱える労働環境問題について読み取りました。

更に写真や動画を手掛かりにして、担任や友達と対話の中で、問題について掘り下げてきました。

1時間英語だけが流れる授業でしたが、中学生は二人とも英語が得意なので、内容を理解するだけでなく、問題の原因まで深く考える姿が見られました。



6月7日(金)



全校児童生徒、保護者、教職員で、プール清掃を行いました。

前日に、子どもたちだけで更衣室を掃除していたので、今回はプールサイドや観客席をきれいに磨きました。

水泳記録会まであと1週間です。

気持ちよく練習の成果が発揮できそうですね。



6月6日(木)


小学部3・4年生は社会科の学習でベジャビスタ警察署を見学しました。

交通安全や犯罪捜査のためなど、様々な部屋があり、各担当の警察官の皆さんが働いていました。

最後には実際にパトカーに乗せてもらって、近くをパトロールしてきました。

子どもたちの「仕事は大変ですか?疲れませんか?」という質問に対して、「市民の皆さんが安全に安心して暮らせるように頑張っているから、大変だけど大丈夫です。」と答えていただいたことが印象的でした。

パナマ日本人学校もベジャビスタ警察署の管轄に入っているので、これからも安心して暮らせますね。

 


6月5日(水)


在パナマ日本国大使館にお勤めの淡輪さんに「パナマ運河を学ぶ」と題してお話を伺いました。

淡輪さんは、パナマ運河に関わる仕事をされています。

数週間前に全校児童生徒でパナマ運河を見学して、さらに生まれた疑問を解決するために来ていただいたのですが、疑問が解決する以上に新たに学ぶことが多い時間になりました。

運河の歴史や、閘門の仕組み、環境への配慮など、今日分かったことをさらに一人一人がまとめていくことになります。

淡輪さんのおかげで、子どもたちだけでなく、教職員一同もパナマ運河についてたくさんのことをを学ぶことができました。



6月4日(火)



 

6月4日は虫歯予防デーです。

そこで、スクールサポーターの先生に、虫歯にならないための正しい歯磨きの仕方を教わりました。

まずは自分の歯を鏡でじっくり観察します。

次に、歯ブラシを軽く持って、1本1本細かく歯を磨きます。

毎日朝昼晩、丁寧に歯磨きをして、自分の歯は自分で守りましょうね。



5月31日(金)


毎週木曜日は「全校弁当」の日です。

「スッキリ環境委員会」が準備と進行を担当し、全校児童生徒と先生たちが講堂に集まってお弁当を食べます。

くじ引きで決めたグループごとに座って食べるので、それも楽しみの一つです。

食べる前には学年順にクイズを出し、お弁当を食べながらその答えを考えるので、グループでの会話が弾みます。

子どもたちも先生たちも一生懸命考えて、食べ終わったころに答えます。

今回のクイズは「たくさんかったのにお金は減りませんでした。なぜでしょう。」「いつも家を空けてひどい目にあう鳥は何でしょう。」でした。

答えは何でしょう?

 



5月30日 (木)


小学部3年生以上は、年間15回の予定でクラブ活動を行っています。

現在、パナマ日本人学校には「スペイン語クラブ」「わくわく遊び(日本の遊び)クラブ」の2つのクラブがあります。

「スペイン語クラブ」では、澤田先生からパナマ国歌やスペイン語会話を教わっています。

「わくわく遊びクラブ」では、今回の、囲碁や将棋のような日本の昔からの遊びを楽しみながら、技を磨いています。

異学年で仲良く活動し、楽しい時間を過ごしています。





5月28日(火)小学部1・2年生は、生活科の学習でまち探検に出かけました。

歩く道や訪ねる店の順番を話し合って計画を立てていたので、5人が仲良く探検をすることができました。

あと2回探検をして、取材したことを地図にまとめます。

日本人学校の周りのことが分かると、もっともっとパナマのことが好きになりますね。






毎週土曜日は朝7時から、パナマ日本人学校の運動場でサッカー同好会があります。

日本人学校の児童生徒、保護者、教職員の全員も同好会に所属して、楽しく汗を流しています。

準備運動の後は、大人と子どもに分かれて練習をし、後半は試合をします。

日本人会に所属する小さい子どもたちから大人までが、和気あいあいとサッカーを楽しんでいます。





パナマ日本人学校には「スッキリ環境委員会」「広報委員会」という二つの委員会があります。

中学生は「役員会」として全体を把握し、小学部3年生以上の児童はどちらかに所属して、学校のために働いています。

毎日、毎週の当番活動はもちろん進めていますが、毎月行う委員会活動の時間には、普段できない活動に取り組んでいます。

今回、「スッキリ環境委員会」は廊下の掲示と掃除用具入れの掃除、「広報委員会」は校内新聞の作成と放送室の掃除を行いました。

みんなが、自分たちの手で、よい学校にしようと頑張っています。





5月22日(水)小学部4年生は、社会科の学習で、消防署を見学しました。

いつ何時火事が起きても出動できるように、消防隊員の通路が確保されてたり、通信指令室で細かい情報のやり取りができるようにされていたりしていました。

子どもたちは実際に消防車に乗せてもらって、運転席からの見晴らしのよさに驚いていました。

今回の見学でわかったことや考えたことを、これからの学習でまとめていきましょう。






5月21日(火)全校児童生徒でサミット公園に出かけ、写生会を行いました。

サミット公園には、カピバラやオオハシなどパナマならではの動物や、パナマの国鳥オウギワシなどがいます。

午前中いっぱいかけて、小学生はそうした動物たちを観察して絵にかきました。

中学生は、広い公園内を散策し、気に入った風景をじっくりと絵にしました。

本校の図工と美術の授業では、高桑先生が指導をしてくださっています。

今日も高桑先生の指導のもと下書きをした絵に、午後は、各教室で着色していきました。

まず、水彩絵の具を薄く溶いて紙に乗せ、全体の絵のイメージを固めていきます。

これから図工や美術の授業時間に色を重ねて、絵を完成させていきます。

出来上がりが楽しみですね。






5月20日(月)小学部5・6年生が、家庭科の学習で調理実習を行いました。

5年生はゆで野菜を使ったサラダ、6年生は卵と油を使った調理に挑戦しました。

担当の先生がご飯を炊いて、みんなの作ったメニューがお弁当の代わりです。

担任の先生にも味わっていただいて、みんなでおいしい昼食になりました。

家庭でも、自分に出来る料理に挑戦しましょう。





パナマ日本人学校では、年間を通じて水泳の授業を行っています。

また、1年間で大きな記録会を3回実施しています。

上達度によってグループに分かれて練習に励んでいますが、スクールサポーターの先生のご協力もあり、全員が泳げる種目数や距離を伸ばし、タイムを縮めています。

6月14日(金)には、今年度初めての水泳記録会があります。

自己新記録はもちろん、歴代新記録を目指して頑張りましょう。






毎週水曜日は、小学部3年生~中学部生で「放課後活動」を行っています。

日本国内の中学校で行っている部活動のような意味合いもありますが、子どもだけで外を出歩けないパナマの事情から、体力つくりもねらっています。

年間を通じて様々なスポーツに親しみますが、この時期はバドミントンに取り組んでいます。

もちろん準備や片づけも、全員で協力して進めます。

これまでに2回のトーナメント戦を実施しました。

上級生になるごとにハンデを付けた試合ですが、それぞれに楽しんでプレイすることができました。




4月から、児童生徒会で挨拶運動に取り組んでいます。

中学生と小学部5・6年生が中心となって、パナマ日本人学校に気持ちの良い挨拶を響かせています。

「あいさつの木」は満開を迎えようとしています。





パナマ日本人学校の全校児童生徒は16名ですが、毎日15分間、場所を分担して一生懸命に掃除をしています。

常夏のパナマですから、全ての教室でエアコンを使用していますが、その分、埃がたまりやすくなります。

ほうきやモップを使って、丁寧に隅々まできれいにしているので、毎日気持ちよく学習ができますね。







5月10日(金)スクールバス襲撃時の避難訓練と、保護者による緊急引き取り訓練を実施しました。

登下校中にスクールバスが襲撃されたときには、運転手さんの指示をよく聞き、自分の荷物を盾にして頭を中心に身を守ります。

実際にスクールバスの中でも訓練を行い、子どもたちはしっかりと身を守ることができました。

その後、暴動によってスクールバスが下校時に運行できないことを想定して、保護者の引き取り訓練を行いました。

子どもたちは家の人が迎えに来るまで静かに待機することができました。

保護者の皆様にはご協力をいただき、ありがとうございました。







5月8日(水)パナマ運河のミラフローレスビジターセンターと、カスコアンティグオのパナマ運河博物館に、全校児童生徒で校外学習に出かけました。

ミラフローレスでは、ちょうど日本の釜石を出港したポートランドの大型船が閘門を通るところで、子どもたちはその仕組みを間近で見ることができました。

博物館ではパナマ運河が建設されるまでの歴史や、唯一日本人でそれにかかわった青山士(あおやまあきら)さんについて、学ぶことができました。

これから、学級毎に、パナマ運河についての学習を進めていきます。






5月3日(金)小学部1・2年生は生活科の学習で学校探検を行いました。

2年生は日本人学校の先輩として、地図を参考にしながら各教室などを案内して回りました。

1年生は初めて入る教室もあり、興味津々で探検をしました。

5人とも、他の学年の勉強の邪魔にならないように静かに歩いたり、出会った先生方にはきちんと挨拶をしたりして、行儀よく探検することができました。

今回の学校探検で見つけたものや、出会った人について、学習を深めたり広げたりしていきましょう。

 





4月下旬から5月の初めまで、小学部3年生は社会科の学習で校区探検を行いました。

日本人学校の西側には世界中のたくさんの銀行が並んでおり、バスがひっきりなしに通っていました。

東側はアパートやホテルが多く、それに伴って消火栓やマンホールが目につきました。

高層アパートから校区周辺を眺めると、パナマシティの全景がよくわかりました。

これから、見学したことを自分たちなりに地図にまとめます。

 






 

5月2日(木)中学部の企画で「鯉のぼり集会」を行いました。

最初に「こどもの日」「端午の節句」「鯉のぼり」の由来について説明がありました。

次に「鯉のぼりにえさあげろゲーム」を行いました。

中学生二人が背負った背負子を鯉に見立て、小学生が紅白の球を入れます。

赤い球は赤いシャツの中学生、白い球は白いシャツの中学生の背負子をねらいます。

最後にみんなで玉の数を数えて、鯉のぼりの前で記念撮影をしました。

鯉のぼりのように、みんなも元気に大きく育ちましょう。






4月27日(土)今年度初めての参観授業を行いました。

1時間目はすべての学級で道徳、2時間目は国語、算数、英語の授業を行い、子どもたちはいつも通り一生懸命に活動することができました。

お忙しい中ご協力をいただいて、すべての保護者の皆様に参観していただき、ありがとうございました。

参観授業の後は学校経営説明会、PTA総会、PTA歓迎会を行いました。

パナマ日本人学校の子どもたち、保護者、教職員の全員が揃って、今年度もよいスタートを切ることができました。






4月25日(木)中学部の進行で、入学生を迎える会を行いました。

まず最初に、小学部2年生以上の子どもたち一人一人から歓迎の言葉が送られました。

続いて、3・4年生による1年生3人へのインタビューでは、それぞれの好きな食べ物、色、動物、アニメについて答えました。

5・6年生からはペンダントのプレゼントを受けました。

最後に全員で「手のひらを太陽に」を元気な声で歌いました。

1年生は、パナマ日本人学校の仲間として、どんどんみんなと仲良しになっていきますね。





4月24日(水)全校児童生徒で、市内のパルケメトロポリターノへ遠足に出かけました。

まず最初に、バタフライガーデンで、美しい青い蝶、パナマの国蝶モルフォを鑑賞しました。

それから、公園内にある小高い山の頂上を目指して、3つのグループに分かれて歩きました。

途中、ハキリアリ、空中を舞う種、ナマケモノなどを見つけたり、先生たちの出すクイズに答えたりして、楽しく歩くことができました。

雨期に入り、蒸し暑い中でしたが、上級生が優しく下級生の面倒を見て励まし、全員が元気に登頂しました。

学校に戻ってからは、クループで仲良くお弁当を食べました。

パナマの自然を十分味わいましたね。

 






4月23日(火)第1回目の避難訓練を行いました。

本校では避難訓練を年間に4回行いますが、今回は、不審者が校内に侵入した場合を想定して行いました。

「お・か・し・も」の基本的な態度を守り、児童生徒全員がまじめな態度で訓練を行っていました。

最後に、大使館警備担当の丸本様より、講評をいただきました。

あってはならないことですが、もしもの時には自分の命を自分でしっかり守りましょう。





4月15日(月)身体測定を行いました。

毎学期初めに、身長、体重、視力を測定し、自分たちの成長を確かめます。

入学したばかりの1年生も先輩たちの態度を見ながら、「お願いします。」「ありがとうございました。」というあいさつをきちんとして、静かに測定を受けることができました。

これからどのくらい大きくなるか、楽しみですね。

身体測定の後、スクールサポーターの先生から、睡眠の大切さについてのお話を伺いました。

夜は十分に睡眠をとり、心も頭も体も元気に学校生活を送りましょう。







4月10日(水)今年度は3人の1年生が新しく入学しました。

在パナマ日本国大使館特命全権大使であり、本校の名誉校長である大脇崇様をはじめとする来賓の方々や、校長先生、中学部の先輩からお祝いの言葉をいただきました。

今年度は、小学部6年生も1人増え、全校児童生徒16名でスタートしました。

みんなの力で、素敵な学校にしていきましょう。




平成31年度が始まりました。

4月10日(水)の新任式では、新しい校長先生と中学部の先生が赴任されました。

これからよろしくお願いいたします。